
こんにちは!あざらしです!
今回開封していくのは、Galaxyのエントリーモデル「Galaxy A25 5G」です。
本体価格は約2万円ほど。
さらに、キャリアによっては「1円スマホ」として見かけることもある、かなり手に取りやすいスマホです。
正直、最初はそこまで期待していませんでした。
「電話とネットサーフィンができれば十分かな」くらいの気持ちです。
ところが、実際に触ってみると、思っていたよりずっと普通に使えます。
日常使いで困る場面は少なく、軽めのゲームならちゃっかり遊べるくらい。
もちろん、原神のようなハイエンド端末向けのゲームを快適に遊ぶには厳しそうです。
それでも、「1円スマホでここまで動くの?」と、正直ちょっと驚きました。
しかも、防水防塵はIP68対応で、おサイフケータイ・5G・microSD対応・指紋認証と顔認証 までしっかり搭載されています。
ただ安いだけではなく、日常で使うための基本もしっかり押さえられています。
この記事では、そんなGalaxy A25 5Gを実際に開封しながら、付属品・外観・質感・初期ストレージ・少し触ってみた印象まで、あざらし目線でゆるーく見ていきます。
1.Galaxy A25 5Gのスペック・機能を確認

まずは、Galaxy A25 5Gのスペックと機能をざっくり見ていきます。
Galaxy A25 5Gは、Samsungのエントリーモデルにあたるスマートフォンです。
①Galaxy A25 5Gの基本性能

Galaxy A25 5Gは、Samsungのエントリーモデルにあたるスマートフォンです。
OSは Android 16、CPUには MediaTek Dimensity 6100+ が搭載されています。
Dimensity 6100+は、2.2GHzのコアが2つ、2.0GHzのコアが6つのオクタコア構成です。
iPhoneなどのハイエンドスマホ向けのチップではありませんが、
電話・LINE・ネット検索・SNS・動画視聴といった日常用途であれば、
十分現実的に使える性能だと思います。

メモリは 4GB RAM、ストレージは 64GB ROM です。
※メモリ拡張機能(RAM拡張)を使用時は、メモリ最大8GBまで拡張可能です。
ここは正直、余裕がある構成ではありません。
アプリをたくさん同時に開いたり、重たいゲームを高画質で遊んだりするには限界があります。
ただ、軽めのゲームや日常使いが中心なら、そこまで大きな不満は出にくい印象です。
実際に、第五人格(Identity5)などを試してみたところ、普通に楽しめました。
また、Galaxy A25 5Gは microSDXCに対応 しており、最大 1.5TB まで外部ストレージを追加できます。
本体ストレージは64GBなので、写真や動画をたくさん保存する人には少し心もとないかもしれません。
ですが、microSDカードを使えば写真や動画の保存先を増やせるため、長く使ううえでかなり安心感があります。

バッテリー容量は 5,000mAh です。
スマホとしてはしっかり大容量で、日常使いならかなり頼もしい数字です。
連続待受時間はLTEで約600時間、連続通話時間はLTEで約49時間とされています。
ワイヤレス充電には対応していませんが、急速充電には対応 しています。
大容量バッテリーは充電に時間がかかりやすいので、急速充電に対応しているのはうれしいポイントです。
接続端子は USB Type-C です。
最近のAndroidスマホらしく、ケーブルまわりも扱いやすい構成になっています。全体として、Galaxy A25 5Gの基本性能は、
高性能スマホというより、普段使いをしっかり支えるためのスペック という印象です。
②外観・本体サイズについて

Galaxy A25 5Gのカラーは、ライトブルーとブルー、ブラックの3色展開。
今回購入したのはライトブルーです。
この色は実物を見るとかなりきれいで、白っぽく見える場面もあれば、光の当たり方によって水色や薄い黄緑色、紫色のようにも見えます。
エントリースマホというと、どうしても見た目が安っぽいイメージもあります。
ですが、Galaxy A25 5Gのライトブルーは、思っていたよりもずっと上品な色合いでした。
本体サイズは約167.7mm × 77.7mm × 8.5mmで、重量は約210gです。
最近のスマホとして見ても、やや大きめ・重めの部類だと思います。
片手でサッと操作するというよりは、両手でしっかり持って使うタイプのスマホです。
※iPhoneのProMaxシリーズが約230g程度です(参考)
ただ、そのぶん画面は大きいので、文字の見やすさや動画の見やすさを重視する人には合いやすそうです。
約210gと聞くと重く感じますが、約6.7インチの大画面と5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していることを考えると、ある程度は仕方ない部分かなと思います。
③ディスプレイ性能について

Galaxy A25 5Gのディスプレイは、約 6.7インチのTFT液晶 です。
解像度は HD+、1,600×720 となっています。
ここは正直、ハイエンドスマホのような高精細ディスプレイではありません。
スペックだけを見ると、「画面の粗さが気になるかな?」と思う人もいるかもしれません。
ただ、実際に見てみると、画面サイズが大きいこともあってか、思っていたほど気になりませんでした。
電話・LINE・ネット検索・SNS・動画視聴といった日常用途なら、十分使える範囲だと思います。
発色もGalaxyらしく見やすく、動画や写真も意外ときれいに楽しめます。
もちろん、細かい文字をじっくり見たり、高精細な画面に慣れている人だと物足りなさを感じる場面はありそうです。
ですが、価格帯を考えると、
画面の大きさと見やすさを優先したディスプレイ という印象です。
④カメラ性能について

Galaxy A25 5Gの背面カメラは、約 5,000万画素 + 約200万画素 の構成です。
メインカメラは約5,000万画素で、F値は f/1.8。
もう一つのカメラは約200万画素で、F値は f/2.4 です。
オートフォーカスやLEDフラッシュにも対応しています。
光学ズームには対応していませんが、デジタルズームは最大約10倍まで使えます。
動画の手ブレ補正は対応しています。
フロントカメラ(インカメラ)は約 500万画素 です。
こちらは光学ズーム・デジタルズーム・オートフォーカス・手ブレ補正には非対応です。
自撮りやビデオ通話用としては使えますが、カメラ画質に強くこだわる人向けというよりは、必要最低限を押さえたカメラという印象です。
全体として、Galaxy A25 5Gのカメラは、
本格的な写真撮影を楽しむためのカメラというより、日常用カメラ と考えるのがよさそうです。
⑤通信性能について

Galaxy A25 5Gは、その名前の通り 5G通信に対応 しています。
5GのSub6では、受信時最大 2.14Gbps、送信時最大 218Mbps とされています。
LTEでは、受信時最大 400Mbps、送信時最大 75Mbps です。
ただし、これらの通信速度はあくまで理論値です。
実際の通信速度は、使う場所・時間帯・契約している通信会社・ネットワークの混雑状況によって変わります。
SIMは nanoSIM / eSIM に対応しています。
eSIMに対応しているので、オンラインで契約した回線を使いたい人や、サブ回線を組み合わせたい人にも便利です。
Wi-Fiは IEEE 802.11 a/b/g/n/ac に対応しています。
最新のWi-Fi 6には対応していませんが、一般的な家庭用Wi-Fiで使うなら十分な規格です。
Bluetoothは 5.4 に対応しています。
ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどを使う人にとっても、扱いやすい構成です。
テザリングはWi-Fi接続で最大10台まで対応しています。
サブスマホとして使う場合や、外出先でタブレットやパソコンをつなぎたいときにも便利そうです。
⑥Galaxy A25 5Gのセキュリティー機能

Galaxy A25 5Gは、指紋認証 と 顔認証 の両方に対応しています。
この価格帯で両方使えるのは、かなり便利です。
また、GalaxyシリーズにはSamsung独自のセキュリティ機能である Knox にも対応しています。
エントリーモデルでも、Samsung端末としての安心感があるのはうれしいところです。
⑦Galaxy A25 5Gの便利機能

Galaxy A25 5Gで特にうれしいのが、便利機能の充実です。
まず、おサイフケータイとNFCに対応 しています。
安いスマホだと、「性能はそこそこだけど、おサイフケータイがないんかい!」となることがあります。
でも、Galaxy A25 5Gはその点しっかり対応しています。
交通系ICカードや電子マネーを使いたい人にとっては、かなり安心できるポイントです。
さらに、防水・防塵にも対応しています。
防水は IPX5・IPX8、防塵は IP6X です。
雨の日やキッチン周りなど、日常のちょっとした水濡れに強いのはかなりありがたいです。
ただし、耐衝撃規格には非対応。
落下に強いタフネススマホではないので、心配な人はケースを付けた方が安心です。
そのほか、GPSや緊急速報機能にも対応しています。
一方で、イヤホンジャックは非対応です。
有線イヤホンをそのまま挿したい人は、Bluetoothイヤホンを使うか、USB Type-C変換アダプターを用意する必要があります。
また、スピーカーはモノラルです。
音質自体は必要十分ですが、横持ちでゲームをするときなどにスピーカーを指でふさいでしまうと、音がかなり聞こえにくくなります。
ここは、Galaxy A25 5Gの数少ない残念ポイントだと感じました。
Galaxy A25 5Gのスペックまとめ
Galaxy A25 5Gのスペックを見ていくと、
ハイエンドスマホのような派手さはありません。
メモリは4GB、ストレージは64GB、ディスプレイ解像度もHD+です。
重たいゲームや本格的なカメラ撮影、高精細な画面を求める人には、
少し物足りない部分もあります。
ただ、その一方で、
日常使いに必要な機能はかなりしっかり押さえられています。
おサイフケータイ、防水防塵、5G、microSD対応、指紋認証・顔認証、5,000mAhの大容量バッテリー。
このあたりがそろっているのは、かなり強いです。
Galaxy A25 5Gは、
「高性能で何でもできるスマホ」ではなく、「日常でちゃんと使える安心感のあるエントリースマホ」 という印象です。
価格だけ見ると、「安いスマホだけど大丈夫かな?」と思ってしまいます。
でも、スペックを見ていくと、ただ安いだけではなく、
普段使いをかなり現実的に考えて作られているスマホだと感じました。
2.Galaxy A25 5Gの付属品をチェック

それでは、Galaxy A25 5Gを開封していきます。
箱の中に入っていたものは、かなりシンプルでした。
- Galaxy A25 5G 本体
- クイックスタートガイドなどの説明書類
- SIM取り出しツール
内容物としては、ほぼ必要最低限です。
画面フィルムやケース、充電ケーブル、充電器は付属していません。
必要な場合は、別途購入する必要があります。
少し前までは、透明ケースや画面フィルムが試供品として入っているスマホも多かった印象があります。
そのまますぐ使える感じがあって、個人的にはちょっと安心感がありました。
ただ最近は、付属品を減らす流れも増えています。
試供品のケースやフィルムを使わず、自分で気に入ったものを選ぶ人も多いと思うので、ここは好みが分かれそうです。
Galaxy A25 5Gも、付属品だけを見るとかなりシンプルです。
でも、防水防塵・おサイフケータイ・5G対応など、本体側の機能はしっかり押さえられています。
「箱の中身でワクワクさせる」というより、本体そのもので勝負してくるタイプのスマホですね。
3.Galaxy A25 5Gの外観レビュー

続いて、Galaxy A25 5Gの外観と質感を見ていきます。
今回購入したカラーは、ライトブルーです。
名前だけ聞くと普通の水色っぽいスマホを想像していましたが、実物は思っていたよりかなりきれいでした。
背面は白っぽく見えることもありますが、光を当てると水色や薄い黄緑色のような色がふわっと出てきます。
派手なグラデーションではなく、光の当たり方で表情が変わるような、やわらかい色合いです。
「1円スマホ」と聞いて想像するような、いかにも安そうな見た目ではありません。
また、背面はさらさらした質感で指紋も目立ちにくいです。
ここはかなり好印象でした。

カメラ周りはそこそこ出っ張っています。
ただ、最近のスマホと比べると極端に大きいわけではなく、見た目としてもスッキリしていました。
4.端子・ボタン・スピーカーをチェック

Galaxy A25 5Gの接続端子は、USB Type-Cです。
急速充電にも対応しています。
ただし、ワイヤレス充電には対応していません。
イヤホンジャックも非対応です。
有線イヤホンを使いたい場合は、Bluetoothイヤホンを使うか、USB Type-C変換アダプターを用意する必要があります。

ボタンまわりは、特にクセが強い印象はありませんでした。
画面右側に、電源ボタン(指紋認証センサー)と音量ボタンがあり、
画面左側にSIMスロットがあります。
普段のAndroidスマホに近い感覚で使えます。
本体重量は約210gです。
実際に持つと、軽いスマホではありません。
ただ、すぐに手が痛くなるほどではありません。
約6.7インチの大画面と5,000mAhの大容量バッテリーを考えると、ある程度は仕方ない部分かなと思います。
スピーカーはモノラルです。
音の立体感や迫力は、ステレオスピーカー搭載のスマホには及びません。
また、本体下部のスピーカーを指でふさいでしまうと、音がかなり聞こえにくくなります。ただ、音質そのものが悪いわけではありません。
YouTubeや軽めのゲーム、通知音を聞くくらいなら必要十分です。
5.初期ストレージの空き容量をチェック

Galaxy A25 5Gの本体ストレージは、64GBです。
初期設定を終えて、プリインストールアプリなどのインストールも完了した状態で確認したところ、
ストレージ使用量は 64GB中27.2GB でした。
内訳は以下の通りです。
- システムファイル:約15GB
- アプリ:約9GB
- その他のファイル:約3GB
- オーディオファイル:約22MB
つまり、初期設定直後に実際に使える空き容量は、約37GBです。
64GBモデルとはいえ、まるまる64GBを自由に使えるわけではありません。
写真や動画をたくさん撮る人、ゲームアプリを複数入れたい人は、少し窮屈に感じる可能性があります。
ただ、Galaxy A25 5Gは microSDXCに対応 (最大1.5TB)しています。
最大1.5TBまで対応しているので、
写真や動画をmicroSDカード側に保存すれば、
本体ストレージの圧迫はかなり抑えられます。
GoogleフォトやOneDrive、Amazon Photosなどのクラウドサービスを組み合わせるのもありです。
このスマホ単体で何でも大量に保存するには向いていません。
でも、microSDカードやクラウドを使えば、日常使いでは十分現実的に運用できると思います。
6.セキュリティー機能をチェック

Galaxy A25 5Gは、顔認証 と 指紋認証 の両方に対応しています。
この価格帯で両方使えるのは便利です。
顔認証は、明るい場所ならかなりスムーズでした。
体感としては、画面を見たらすぐにロックが外れるくらいの印象です。
※暗い場所だと、少し精度が落ちます
指紋認証は、ハイエンド機と比べるとワンテンポ遅れる感じがあります。
読み取りミスもたまにありますが、しっかり指を当てれば問題なく使えました。
顔認証と指紋認証を場面ごとに使い分けられるのは、かなり便利です。
明るい場所では顔認証。
暗い場所やマスクをしているときは指紋認証。
こういう使い分けができるだけで、普段の使いやすさはかなり変わります。
7.Galaxy A25 5Gのゲーム性能

Galaxy A25 5Gで、軽めのゲームとして ツムツム、少し負荷のあるゲームとして 第五人格 を試してみました。
まず、軽めのパズルゲームはかなり普通に遊べました。
タッチ操作や画面の反応も大きな違和感はなく、軽めのゲームなら十分楽しめる印象です。
第五人格も、快適にプレイできました。
ハイエンドスマホのような余裕たっぷりの動作ではありませんが、この価格帯としてはかなり頑張っていると思います。
一方で、原神のような重たいゲームを快適に遊ぶスマホではありません。
高画質でぬるぬる動かしたい人には、さすがに厳しいです。
Galaxy A25 5Gはゲーミングスマホではありません。
ただ、「ゲームは少しだけ」「普段はLINE・SNS・動画視聴が中心」という人なら、十分現実的に使えます。
気になったのは、やはりスピーカーです。
横持ちでゲームをすると、本体下部のモノラルスピーカーを指でふさいでしまうことがあります。
音がかなり聞こえにくくなるので、ゲームをよくする人はBluetoothイヤホンを使うと快適だと思います。
8.Galaxy A25 5Gを少し使ってみた感想
実際に起動して少し触ってみると、
Galaxy A25 5Gは思っていたより普通に使えました。
初期設定直後は、プリインストールアプリのインストールやシステム処理が重なって、少し動作が重く感じました。
ただ、それらが落ち着くと動作はかなり安定してきます。
もちろん、ハイエンドスマホのように一瞬でアプリが開くわけではありません。
アプリ起動にはワンテンポ待つ場面があります。
でも、起動したあとにずっとカクカクする感じは少なく、日常使いなら十分使える印象です。
スクロールは、たまに引っかかる場面があります。
ただ、全体としては普通になめらかです。
特に、RAM拡張機能を使うと体感がかなり安定しました。
標準メモリは4GBですが、RAM拡張を使うことで、
アプリの切り替えやスクロールの引っかかりが少し減ったように感じます。
画面はHD+ですが、約6.7インチと大きいので、思っていたほど粗さは気になりませんでした。
動画視聴やSNS、ネット検索なら十分見やすいです。
全体として、Galaxy A25 5Gはかなり優秀です。
高性能スマホではありません。
でも、日常使いをするスマホとしては、想像以上にちゃんと使えます。
特に、学生のお子さんに初めて持たせるスマホや、サブスマホ、
安くてちゃんと使えるAndroidスマホを探している人には、
かなりおすすめしやすい一台だと感じました。
9.《まとめ》こんな人におすすめ!
今回は、Galaxy A25 5Gを開封しながら、
付属品・外観・端子・初期ストレージ・生体認証・ゲーム性能・少し触ってみた印象まで見てきました。
正直、最初はそこまで期待していませんでした。
「1円スマホとして見かけることもあるし、
電話とネットが普通に使えれば十分かな」くらいの気持ちでした。
でも実際に触ってみると、思っていたよりずっとちゃんとしています。
もちろん、ハイエンドスマホのようなキビキビ感や、迫力のあるステレオスピーカーを求めるスマホではありません。
本体ストレージも64GBなので、写真や動画、ゲームをたくさん入れたい人には少し物足りないと思います。
それでも、Galaxy A25 5Gにはかなり魅力があります。
おサイフケータイ、防水防塵、5G、microSD対応、指紋認証・顔認証、大容量バッテリー。
このあたりの「日常でちゃんと効いてくる機能」がしっかりそろっているのは強いです。
ライトブルーの背面もきれいで、プラスチック素材ながら安っぽさはあまり感じませんでした。
ツムツムや第五人格も思っていたより快適に遊べました。
原神のような重たいゲーム向きではありませんが、
軽めのゲームや動画視聴、SNS中心なら十分使えると思います。
Galaxy A25 5Gは、こんな人に合いやすいスマホです。
- 初めてスマホを持つ学生のお子さん
- サブスマホを安く用意したい人
- 電話・LINE・ネット検索・動画視聴が中心の人
- おサイフケータイや防水防塵に対応した安いスマホがほしい人
- 重たいゲームより、軽めのゲームや普段使いを重視する人
逆に、スマホで本格的にゲームをしたい人や、カメラ画質に強くこだわる人、
アプリや写真を大量に保存したい人には、少し物足りないかもしれません。
でも、日常使いのスマホとして見るなら、Galaxy A25 5Gはかなりよくできています。
「安いから我慢して使うスマホ」ではなく、
「安いのに、思ったよりちゃんと使えるスマホ」。
そんな印象の一台でした。
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