
こんにちは!あざらしです!
最近は、高齢の方でもスマートフォンを使う場面がかなり増えてきました。
家族との連絡はもちろん、病院の予約、買い物、地図アプリ、写真の共有など、
スマホがあると便利な場面は本当に多いです。
ただ、その一方で気になるのが、知らない番号からの電話や、詐欺まがいの連絡です。
特に電話は、相手の声を聞きながらやり取りするぶん、
その場の流れに乗せられてしまいやすいところがあります。
そこで見逃せないのが、arrows We2の電話まわりの安心機能です。
arrows We2は、価格の手ごろさや普段使いのしやすさに注目されやすいスマホですが、
実は通話関連の機能もかなり充実しています。
迷惑電話を受けたときに注意を促してくれる機能や、電話に出られないときの伝言メモ、知らない番号をブロックできる機能まで、地味だけど生活の中ではかなり助かるものがそろっています。
スマホの機能というと、カメラやゲーム性能のような派手な部分に目が行きがちです。
でも、家族に持たせるスマホとして見ると、「ちゃんと安心して電話を使えるか」という部分もかなり大切だと思います。
「arrows We2の迷惑電話対策って何ができるの?」「伝言メモや通話ブロックはどう違うの?」という方にも分かるように、この記事では、arrows We2の通話まわりの安心機能をまとめて見ていきます。
1.arrows We2で使える通話まわりの安心機能
arrows We2には、電話を安心して使うための機能がいくつか用意されています。
大きく分けると、知らない番号からの電話に備える機能、通話内容を残す機能、そもそも不要な着信をブロックする機能、長電話に気づきやすくする機能があります。
まずは、それぞれの機能をざっくり整理してみます。

こうして見ると、arrows We2の通話機能は「電話を便利にする」というより、
「電話を安心して使いやすくする」方向にかなり寄っている印象です。
それでは、それぞれの機能をもう少し具体的に見ていきます。
2.迷惑電話防止機能|知らない相手との通話に備える

arrows We2の通話安心機能の中でも、特に目立つのが迷惑電話防止機能です。
電話帳に登録されていない相手から電話がかかってきたときに、相手へ録音に関する自動音声を流し、自分側にも注意を促してくれます。
さらに、電話帳に登録されていない相手へこちらから電話をかけた場合にも、還付金詐欺につながるような内容を検出して警告してくれる機能があります。
つまり、知らない相手から「かかってくる電話」だけでなく、こちらから「かける電話」にも備えられるのがポイントです。
迷惑電話対策というと、ただ着信を拒否するだけのイメージがありますが、
arrows We2の場合は、通話の前後にワンクッション入れてくれるような安心感があります。
相手の勢いにそのまま乗せられないように、スマホ側がそっと袖を引いてくれる感じです。
なお、迷惑電話防止機能は日本国内でのみ利用できる機能です。
具体的な自動音声の内容や、還付金詐欺対策機能の動きについては、別記事で詳しくまとめる予定です。
3.通話メモ|登録済みの相手との通話内容を録音

通話メモは、電話帳に登録されている相手との通話内容を録音できる機能です。
※電話帳に登録されていない相手との通話録音は「迷惑メモ」です。
家族との予定の確認や、病院・お店とのやり取り、仕事関係のちょっとした連絡など、
あとから内容を確認したくなる場面は意外とあります。
「何時って言ってたっけ?」
「持っていくもの、何だったっけ?」
こういう小さな確認で、記憶だけを頼りにすると、頭の中が急にクイズ番組みたいになることがあります。
通話メモがあれば、必要なときに通話内容を振り返りやすくなります。
ただし、通話メモは電話帳に登録されている相手との通話が対象です。
知らない番号との通話については、このあと紹介する「迷惑メモ」として扱われます。
4.迷惑メモ|電話帳にない相手との通話を録音

迷惑メモは、電話帳に登録されていない相手との通話内容を録音する機能です。
先ほどの通話メモが「電話帳に登録されている相手との通話」を残す機能だとすると、
迷惑メモは「知らない相手との通話」を残す機能というイメージです。
知らない番号からの電話って、あとから思い返そうとしても、意外と内容がぼんやりしやすいです。
「何の会社って言ってたっけ?」
「どんな話をされたんだっけ?」
「これ、家族に相談したほうがいいやつだったかな?」
こういうときに、通話内容をあとから確認できるのはかなり助かります。
特に、親や祖父母にスマホを持たせる場合、
知らない相手との通話内容をあとから一緒に確認できるのは安心材料になります。
迷惑電話や詐欺っぽい電話は、その場では判断しにくいこともあります。
あとから落ち着いて見直せるだけでも、電話の不安は少し減ると思います。
なお、迷惑メモは名前の通り、迷惑電話防止機能と関わりのある録音機能です。
通話メモとの大きな違いは、相手が電話帳に登録されているかどうかです。
5.伝言メモ|簡易版の留守番電話として使える

伝言メモは、電話に出られなかったときに、相手の用件をスマホ本体に残してもらえる機能です。
ざっくり言うと、簡易版の留守番電話のようなものです。
たとえば、手が離せないときや、外出中で電話に気づかなかったときでも、相手が短いメッセージを残してくれれば、あとから内容を確認できます。
最近、留守番電話サービスが有料オプションとなることも多くなってきました。
キャリアの留守番電話サービスを使わなくても、本体側である程度対応できるのはありがたいところです。
特に、親や祖父母にスマホを持たせる場合、「電話に出られなかったら全部かけ直す」よりも、
用件が残っているほうが安心しやすい場面があります。
ただし、伝言メモはあくまで本体側の簡易的な機能です。
電源が入っていないときや、圏外のときまで対応できるキャリアの留守番電話サービスとは違うので、そこは分けて考えたほうがよさそうです。
6.通話ブロック|知らない番号や非通知を拒否できる

通話ブロックは、特定の種類の着信を受けないようにできる機能です。
arrows We2では、電話帳に登録されていない番号からの着信、公衆電話からの着信、非通知からの着信、不明な発信者からの着信を、それぞれ個別にブロックできます。
迷惑電話防止機能が「知らない相手との通話を安全にする機能」だとすると、通話ブロックは「そもそも着信を受けないようにする機能」に近いです。
たとえば、非通知の電話には出ないと決めている場合や、公衆電話からの着信を基本的に受けない場合は、通話ブロックを設定しておくと安心です。
ただ、電話帳に登録されていない番号をすべてブロックすると、病院やお店、宅配業者など、必要な電話まで受けにくくなる可能性があります。
ここは少し注意したいところです。
全部まとめて壁を作るというより、「これは受けなくても大丈夫そう」というものから設定していくほうが使いやすいと思います。
特に親や祖父母に設定する場合は、本人が困らないように、どの着信をブロックするのか一緒に確認しておくと安心です。
7.通話時間アラーム|長電話や通話料の使いすぎに気づける

通話時間アラームは、こちらから電話をかけたときに、設定した通話時間になると知らせてくれる機能です。
たとえば、「10分たったら知らせる」と設定しておけば、長電話になっていることに気づきやすくなります。
最近は通話定額プランを使っている方も多いですが、プランによっては一定時間を超えると通話料がかかる場合もあります。
話している最中って、時間の感覚が意外とふわっと消えます。
ちょっと確認するだけのつもりが、気づいたら話が枝分かれして、電話の中で小さな町内会が始まっていることも。
そんなときに、通話時間アラームがあると「そろそろ時間ですよ」とやんわり知らせてくれます。
特に、通話料が気になる方や、長電話になりやすい方には便利な機能だと思います。
迷惑電話防止機能や通話ブロックのように目立つ機能ではありませんが、毎日の電話を少し安心して使うための、地味に助かる機能です。
8.それぞれの機能はどう使い分ける?
ここまで、arrows We2の通話まわりの安心機能を見てきました。
ただ、機能名だけを見ると、少しややこしく感じるかもしれません。
伝言メモ、通話メモ、迷惑メモ。
そこで、使う場面ごとに整理してみます。

ざっくり分けるなら、迷惑電話防止機能と通話ブロックは「知らない相手からの電話に備える機能」です。
ただし、役割は少し違います。
迷惑電話防止機能は、知らない相手からの電話に注意を促したり、通話内容を録音したりする機能です。
一方で、通話ブロックは、条件に合う着信をそもそも受けないようにする機能です。
また、伝言メモ・通話メモ・迷惑メモは、どれも「あとから確認する」ための機能です。
電話に出られなかったときは伝言メモ。
電話帳に登録済みの相手との通話は通話メモ。
電話帳にない相手との通話は迷惑メモ。
こう考えると、かなり整理しやすくなります。
arrows We2の通話機能は、ひとつの機能で全部をまかなうというより、場面ごとに役割が分かれている感じです。
最初は少し名前が多く見えますが、使い分けが分かると「なるほど、けっこう細かく守ってくれるんだな」と感じやすいと思います。
9.親や祖父母に持たせるなら確認したい設定

arrows We2を親や祖父母に持たせる場合は、最初に通話まわりの設定を一緒に確認しておくと安心です。
スマホは、買って渡して終わりではなく、「どういう電話は受けるのか」「どんな電話は注意するのか」まで決めておくと、かなり使いやすくなります。
特に確認しておきたいのは、迷惑電話防止機能です。
知らない番号から電話がかかってきたときに注意を促してくれるので、電話に出る前に少し立ち止まりやすくなります。
還付金詐欺対策機能もあるため、お金や振り込みに関する怪しい会話への備えとしても心強いです。
伝言メモも、できれば確認しておきたい機能です。
電話に出られなかったときに用件が残っていれば、「誰から何の電話だったのか」が分かりやすくなります。
通話時間アラームは、通話料が気になる場合や、つい長電話になりやすい場合に便利です。
設定したから絶対に安心、というわけではありません。
でも、何も設定していない状態より、「知らない番号は注意する」「非通知は受けない」「電話に出られなかったら伝言を残せる」ようにしておくだけでも、電話への不安はかなり減らせると思います。
まとめ
arrows We2は、価格の手ごろさや普段使いのしやすさに注目されやすいスマホです。
ただ、通話まわりの機能を見ていくと、思った以上に安心機能がそろっていることが分かります。
知らない番号からの電話に注意を促してくれる迷惑電話防止機能。
電話に出られなかったときに用件を残せる伝言メモ。
登録済みの相手との通話を残せる通話メモ。
知らない相手との通話をあとから確認しやすくする迷惑メモ。
非通知や公衆電話などを拒否できる通話ブロック。
そして、長電話や通話料の使いすぎに気づきやすくなる通話時間アラーム。
どれも、スマホのスペック表で大きく目立つような機能ではないかもしれません。
でも、毎日の電話を安心して使うためには、こういう地味な機能がかなり大事になってきます。
特に、親や祖父母に持たせるスマホとして考えるなら、「カメラがきれいか」「ゲームが快適か」だけでなく、「知らない電話にどう備えられるか」も見ておきたいところです。
arrows We2は、派手さで押してくるスマホというより、日常のちょっとした不安にそっと手を添えてくれるようなスマホだと思います。
電話まわりの安心機能を重視したい方は、購入後に一度設定を確認しておくと、より使いやすくなるはずです。
arrows We2は、楽天モバイルへMNP乗り換えで1円!
arrows We2が、楽天モバイルへのMNP乗り換えで1円!
データ無制限・国内通話・楽天ポイント・各種割引まで、まとめておトクに!
楽天モバイル契約者なら「楽天ドライブ」が50GB無料!ストレージ容量無制限プランも1,100円!
使わない月は
月額1,078円から
データ無制限でも
月額3,278円
Rakuten Linkで
国内通話が無料
楽天ポイントや
ドライブ特典も充実
キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込前に公式ページで最新情報をご確認ください。
※当ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。
関連記事はこちら!
-
-
arrows We2の迷惑電話防止・通話機能まとめ|伝言メモ・通話ブロックまで解説
2026/5/16
こんにちは!あざらしです! 最近は、高齢の方でもスマートフォンを使う場面がかなり増えてきました。 家族との連絡はもちろん、病院の予約、買い物、地図アプリ、写真の共有など、スマホがあると便利な場面は本当 ...
-
-
【やり方・徹底検証】Galaxy Tab A9+のRAM拡張のやり方
2026/5/12
こんにちは!あざらしです! 最近、新しく Galaxy Tab A9+ を購入しました。 私はよくNetflixでアニメを見るのですが、Galaxy Tab A9+はスピーカーが4つ搭載されていること ...
-
-
【開封レビュー】Galaxy A25 5G|1円スマホとは思えない使いやすさ
2026/5/16
こんにちは!あざらしです! 今回開封していくのは、Galaxyのエントリーモデル「Galaxy A25 5G」です。 本体価格は約2万円ほど。 さらに、キャリアによっては「1円スマホ」として見かけるこ ...
-
-
【実機レビュー】「パイの実イヤホン」を実際に使ってみた
2026/5/12
ショッピングモールに寄ったついでに、ゲームセンターへ。 私の大好きな「パイの実」があって、ついついゲットしてしまいました。 結構小さなパッケージになっていて、ちょっと違和感。 「思っていたよりも小さす ...
-
-
【大学生必見】大学生にiPadはいらない?必要な人・PCで足りる人を実体験で整理
2026/5/12
「PCあるならiPadいらないのかな?」「いや、iPadあるならPCいらなくない?」 大学入学前、このあたりで一回止まりますよね。 私も、入学前からずっと悩んでいました。「ほんとにいるのかな?」って。 ...
最新の記事はこちら!

