
こんにちは、あざらしです!
最近、一時期ほとんど見かけなくなっていた「1円スマホ」が、再び登場しています。
以前の1円スマホには、動作がカクついたり、性能が低かったりと、普段使いには少し厳しい機種も少なくありませんでした。
しかし、今回取り上げる「Galaxy A25 5G」は、大画面ディスプレイや大容量バッテリー、自動通話録音機能などの便利機能を搭載しており、1円スマホとは思えないほど基本性能が充実した人気モデルです。
さらに、防水・防塵にも対応しているため、日常生活でも安心して使えます。
今回は、そんな「Galaxy A25 5G」の性能・バッテリー持ちを徹底的に検証していきます!
1.「Galaxy A25 5G」のスペックを確認
まずは、Galaxy A25 5Gの主なスペックを簡単に確認しておきましょう。
Galaxy A25 5Gの基本スペック
詳細スペックを見る
Galaxy A25 5Gは、約6.7インチの大画面ディスプレイと5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリーモデルです。
メモリは4GB、ストレージは64GBと控えめですが、最大1.5TBのmicroSDカードに対応しているため、写真や動画などのデータは本体容量を圧迫せずに保存できます。
また、防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証、顔認証、eSIMなど、日常的にスマートフォンを使ううえで便利な機能もしっかり搭載されています。
公称の連続待受時間は約600時間、連続通話時間は約49時間です。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していますが、実際の使用環境ではどの程度バッテリーが持つのでしょうか。
ここからは、Galaxy A25 5Gのバッテリー持ちを実際に検証していきます。
2.「PCMark for Android」でバッテリー持ちを計測
Galaxy A25 5Gのバッテリー持ちを確認するため、 PCMarkの「Work 3.1 battery life」を実行しました。
このテストでは、Webブラウジングや文章作成、画像・動画編集、 データ処理などを繰り返しながら、バッテリー駆動時間と処理性能を測定します。
PCMark バッテリースコアの見方
稼働時間ごとの評価基準を表示
スマートフォンを比較する際の実用上の目安です。
比較時は、画面輝度・解像度・リフレッシュレートなどの条件をそろえる必要があります。
PCMarkの各テストは、それぞれ採点基準が異なります。 そのため、「写真編集のスコアが動画編集の約4倍だから、 写真編集性能も約4倍高い」という見方はできません。
基本的には、同じPCMarkのバージョンで測定した端末同士を、 同じテスト項目で比較するための数字です。
Webブラウジング
Webページの表示やスクロール、ページ内検索など、 ブラウザを使った一般的な操作の処理性能を測定する項目です。
動画編集
動画の読み込みや再生、編集、保存など、 動画処理に関する性能を測定する項目です。
文章作成
文書ファイルの読み込みや文章の編集、 PDFへの変換などに関する処理性能を測定する項目です。
写真編集
写真を読み込み、明るさの調整やフィルターなどの加工を行い、 保存するまでの処理性能を測定します。
データ処理
複数のデータを読み込んだり、 表やグラフを操作したりする際の処理性能を測定する項目です。
スコア全体から分かること
Galaxy A25 5Gは、Web閲覧や文章作成、簡単な写真編集など、 日常的な用途をひと通りこなせる性能を備えています。
特に、文章作成や写真編集のテストでは良好なスコアを記録しました。 メールやSNS、Web検索、写真の簡単な加工といった普段使いでは、 大きな不満を感じにくいでしょう。
一方で、動画編集のスコアはやや控えめです。 本格的な動画編集や、大量のデータを扱う重い作業を目的とした機種ではありません。
エントリーモデルとしては、 総合スコア9,237の性能で14時間28分動作した 点を評価できます。
※各性能の評価タグは、今回の測定結果や端末の価格帯、想定される用途を踏まえた当サイト独自の評価です。
まとめ
Galaxy A25 5GでPCMarkのバッテリーテストを実施したところ、バッテリー駆動時間は14時間28分となりました。
当サイトの評価基準では「良好」にあたり、Web閲覧やSNS、メール、動画視聴などを中心とした使い方であれば、1日は十分に使えるバッテリー性能といえます。
また、Work 3.1の総合性能スコアは9,237でした。Webブラウジングや文章作成、簡単な写真編集など、普段使いに必要な処理は問題なくこなせる性能です。
一方で、動画編集のスコアはやや控えめでした。本格的な動画編集や負荷の大きい作業には向きませんが、日常的な用途を中心に使うのであれば、大きな不満は感じにくいでしょう。
1円で販売されることもあるエントリーモデルとして考えると、Galaxy A25 5Gは、価格を抑えながらバッテリー持ちを重視したい人におすすめできるスマートフォンです。
Galaxy A25 5Gのバッテリー駆動時間は、 14時間28分となりました。
PCMarkは複数の作業を繰り返し実行するため、 一般的な待受時間だけを測るテストよりも、実際の使用に近い負荷がかかります。
その環境で14時間を超えたことを考えると、 エントリーモデルとして良好なバッテリー持ちといえるでしょう。
Web閲覧やSNS、メール、動画視聴などを中心とした一般的な使い方であれば、 充電せずに1日使える可能性が高いです。