
こんにちは!あざらしです!
最近、バイクや原付に乗る機会が増えてきました。
車と違って身軽に移動できるので、一人で走るだけでもけっこう楽しいですよね。
ただ、その一方で、バイクや原付は車体が小さいぶん、車から見落とされやすかったり、無理な幅寄せを受けたりする不安もあります。
また、近年はあおり運転や事故時の証拠確保への関心も高まっており、車だけでなく、バイクや原付にもドライブレコーダーを取り付ける意味は大きくなってきていると感じます。
特に二輪車の場合、万が一の事故やトラブルが起きたときに、自分がどのように走っていたのかを記録できるだけでも、かなり安心感があります。
二輪車用のドライブレコーダーには、大きく分けていくつかのタイプがあります。
まず、多くの方が想像しやすいのは、ハンドルまわりや車体に取り付けるタイプです。
このタイプは、バイク側にUSBポートなどがあれば電源供給がしやすく、長時間使いやすいというメリットがあります。
一方で、取り付け位置によっては自分が実際に見ていた方向までは記録しにくかったり、バイクから離れるときに盗難が気になったりする場合もあります。
そこで今回選んだのが、ヘルメットに装着するタイプのドライブレコーダーです。
ヘルメット装着タイプであれば、自分の向いた方向を記録しやすく、バイクや原付から少し離れるときも、ヘルメットごと持ち運べるため盗難の心配を減らしやすいのが魅力です。
今回紹介する「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」は、前後撮影に対応したヘルメット装着型のドライブレコーダーです。
さらに、「音で知らせてくれるオービス警告機能」や、「GPS走行記録機能」なども搭載されており、バイク・原付用のドラレコとしてなかなか面白いモデルになっています。
加えて、ヘルメット内に装着できるスピーカーも付属しており、本体の状態やオービス情報などを音で確認できるのも特徴です。
今回は、この独自機能満載の「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」を、まずは開封しながら、付属品や外観、基本機能をチェックしていきます!
1.本体・付属品をチェック!
まずは、「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」の本体と付属品を確認していきます。
①「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」本体
こちらが「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」の本体です。
前後に200万画素CMOSセンサー内蔵の広角カメラが搭載されており、
1080pのフルHD画質で録画できるモデルとなっています。
本体だけで前後撮影に対応しているため、バイクや原付に取り付けるドラレコとしてはかなりコンパクトにまとまっている印象です。
実際に装着したイメージ

実際にヘルメットへ装着してみると、このような見た目になりました。
サイズ感としては、平均的な半キャップタイプのヘルメットに対して、だいたい3分の1ほどの存在感をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。
正直、装着するとある程度の存在感はあります。
ただ、バイクや原付は車から見落とされやすい場面もあるため、カメラが見えることで周囲のドライバーに存在を意識してもらいやすくなる可能性もあります。
そのため、見た目としては少し目立つものの、ドラレコを装着していることが分かりやすいという意味では、安全面でもメリットがありそうです。
重さについては、思っていたほど気になりませんでした。
実際に長時間走ったときの首への負担は今後確認していきますが、装着した時点では大きな違和感はありません。
②取扱説明書・取付説明書

説明書類は、「取扱説明書」と「取付説明書」の2種類が入っていました。
どちらも日本語で書かれており、画像付きで説明されているため、初めてヘルメット装着型のドラレコを使う人でも確認しやすい内容になっています。
特に、ヘルメットへの取り付け方やスピーカー付きマウントの使い方は、最初にしっかり確認しておいた方がよさそうです。
③そのほかの付属品

そのほかの付属品は、以下の通りです。
- Type-C充電ケーブル
- スピーカー付きマウント
- 風切り音対策スポンジ
- コードクリップ
スピーカー付きマウントが付属しているため、ヘルメットに取り付ければ、本体の状態やオービス警告などを音で確認できるようになっています。
また、風切り音対策スポンジやコードクリップも入っているので、走行中の音声や配線まわりにも配慮されたセット内容になっていると感じました。
2.スペックを確認

ここでは、スペックを確認していきます。
①本体のスペックを確認
まずは、「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」本体のスペックを確認していきます。
本体スペック
詳細スペックを見る
このモデルは、前後ともに1080PのフルHD録画に対応しており、200万画素CMOSセンサーを搭載しています。
バイクや原付用のドラレコとして使う場合、前方だけでなく後方も記録できるのは大きなポイントです。
また、GPSやWi-Fi、Gセンサー、マイクも内蔵されており、録画だけでなく走行記録やアプリ連携にも対応しています。
バッテリー容量は3100mAhで、最大7時間の録画に対応しているため、短時間の移動だけでなく、ツーリングや配達用途でも使いやすそうです。
さらに、防水・防塵性能はIP66に対応しています。
バイクや原付では雨やホコリの影響を受けやすいため、防水・防塵仕様になっているのは安心材料ですね。
本体重量は約150gなので、ヘルメットに装着したときの重さや違和感については、実際に取り付けて確認していきたいところです。
②付属スピーカーのスペックを確認
続いて、付属スピーカーのスペックを確認していきます。
付属スピーカーのスペック
このモデルには、ヘルメット内に取り付けるスピーカーが付属しています。
スピーカーを使うことで、本体の状態やオービス警告などを音で確認できるようになります。
バイクや原付の運転中は、スマホや本体画面を確認するのが難しいため、音で知らせてくれる仕組みがあるのはかなり便利です。
スピーカーの重量は約28gで、ケーブル長は約60cm。
サイズは約5×5cm、厚みは約1cmとなっており、ヘルメット内に取り付けるタイプとしては比較的コンパクトな印象です。
実際に使ううえでは、音量が走行中でも聞き取りやすいか、ヘルメット内で耳に当たって違和感がないかが気になるポイントになりそうです。
3.主な機能をチェック
「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」には、前後カメラによる録画機能だけでなく、バイクや原付で使いやすくするための便利機能も搭載されています。
ここでは、主な機能を順番に確認していきます。
① 自動電源ON・OFF機能

まず便利だと感じたのが、「自動電源ON・OFF」機能です。
この機能は、本体をヘルメットに装着すると自動で電源がONになり、ヘルメットから取り外すと自動で電源がOFFになるというものです。
一般的なカメラやドラレコのように、本体のボタンを押して電源を入れる必要がないため、装着するだけで使い始められるのは便利です。
また、本体に物理ボタンが少ない設計になっているため、落下時の破損リスクや、ボタン部分からの浸水リスクを抑えやすい点もメリットだと感じました。
② 動作検知機能

電源まわりの機能として、「動作検知」機能も搭載されています。
これは、ヘルメットが約3分間動かない状態になると、バッテリー消費を抑えるために自動で電源がOFFになる機能です。
再度電源をONにしたい場合は、ヘルメットを持ち上げるだけで起動できます。
バッテリーを節約できる便利な機能ではありますが、注意点もあります。
二輪車の運転中にあまり頭を動かさない場合、動作検知がうまく反応せず、誤って電源がOFFになってしまう可能性もあります。
そのため、実際に使ってみて録画が途中で止まるようであれば、アプリの設定から動作検知機能をOFFにするのもありだと思います。
③ 自動録画・ループ録画機能

「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」は、電源が入ると自動的に録画を開始してくれます。
毎回手動で録画ボタンを押す必要がないので、出発前の録画忘れを防ぎやすいのはありがたいポイントです。
また、録画データは「1分」または「3分」ごとに区切って保存できるループ録画に対応しています。
ループ録画では、設定した時間ごとにファイルを分けながら連続録画を行います。
microSDカードの容量がいっぱいになった場合でも、古いデータから順に上書きして録画を続けられるため、ドラレコとして使いやすい仕様になっています。
④ オービス警告機能

このモデルの特徴的な機能として、「オービス警告機能」も搭載されています。
対応しているオービスの場所に近づくと、付属スピーカーから音声で知らせてくれる仕組みです。
バイクや原付では、走行中に画面を確認するのは危険なので、音で知らせてくれるのは実用的だと感じました。
ただし、この機能は速度を出すためのものではなく、あくまで速度を意識して安全運転につなげるための補助機能として使うのが良さそうです。
特に知らない道を走るときや、ツーリング先で速度感覚がつかみにくい場面では、注意喚起として役立ちそうです。
⑤ GPS走行記録機能

「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」には、GPSを利用した走行記録機能も搭載されています。
GPSによって、どのルートを走ったのかを記録できるため、ツーリングの記録を残したい人にも便利そうです。
また、万が一の事故やトラブル時にも、映像だけでなく走行ルートの記録が残るのは安心感があります。
原付やバイクで日常的に走る人はもちろん、配達やツーリングなどで走行ルートをあとから確認したい人にも役立つ機能だと思います。
⑥ アプリ連携機能

各種設定や録画データの確認は、専用アプリから行います。
アプリでは、録画データの再生や本体設定の変更などができます。
本体に画面が付いているタイプではないため、録画映像を確認したり、細かい設定を変更したりするにはアプリ連携が重要になります。
まとめ
今回は、バイク用ヘルメット装着型ドラレコ「MAXWIN MUFU MF-BDVR0001G」を開封し、付属品や本体外観、スペック、主な機能を確認してきました。
開封時点での印象としては、前後撮影に対応しているだけでなく、GPS走行記録やオービス警告、アプリ連携、自動電源ON・OFFなど、バイクや原付で使いやすそうな機能が一通りそろっているモデルだと感じました。
特に、ヘルメットに装着するタイプなので、自分が向いている方向を記録しやすい点は大きな特徴です。
また、バイクや原付から離れるときもヘルメットごと持ち運べるため、車体に取り付けるタイプよりも盗難リスクを抑えやすいのもメリットだと思います。
バイクや原付に乗る方で、前後撮影できるドラレコを探している方や、ヘルメット装着型のドラレコが気になっている方に、非常にお勧めします。
MAXWIN MUFU MF-BDV0001G
前後撮影・GPS走行記録・オービス警告に対応した、ヘルメット装着型のバイク用ドライブレコーダー。 原付やバイクで、手軽に前後の映像を記録したい方に向いたモデルです。
※価格や在庫状況は販売ページで確認してください。
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あざらし
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